旬のおたより

睦月饗宴

お品書き

 相変わらず時化が続き、石川県産の入荷が乏しい。需要が天候

と一致するはずもなく、その穴を他県産が埋める構図となってい

る。これが冬場だけなら頷けるが、他県からの入荷(転入)が年

がら年中の恒常的となっている。それらが県内に生態がないもの

なら納得できるが、そもそも生態があるのに、獲れない、獲らな

い、流通させないが事実として存在することが悲しい。

                【調理・撮影:2022/1/18】

寒中点描

お品書き

 お題の「寒中」は、先週の「小寒」と来週迎える「大寒」から

当初、粗忽にも「中寒」と思いつた。「寒中」が適切と気付くま

で間があったことが恥ずかしい。諸兄におかれましては、釈迦に

説法となるのであろう。「小寒~立春までが寒中」とのこと。

 時化が続いて石川県産が少なく、他県産が幅を利かしている。

まぁ、それを含めて「石川の旬」と解釈していただきたい。

                【調理・撮影:2022/1/11】

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