旬のおたより

春の朔日

お品書き

 本日3月1日。一般的に3・4・5月を「春」としているとこ

ろが多いようであり、当方もそれに倣い、今日から「春」に装い

を替えたところである。しかしながら、店頭の品揃えは、ほぼ季

節感を失い、年がら年中同じような品揃え。しかも、品数・量も

だんだん少なくなって寂しい限り。それでも、数少ない季節を感

じられるものを探し出し、足りない部分は「器」で補う。   

                 【調理・撮影:2026/3/1】

春前夜祭

お品書き

 ほんのひと月前の今頃は、雪と寒さに痛めつけられていた。そ

んな記憶も霞んでしまうな暖かさ。来週の予報を眺めていても、

冬の終わりを認めざるを得ないようだ。最低気温が5℃を下回ら

ないかつ、最高気温が10℃を上回ることを以て、「春」と定義

する要件を十分満たすものと勝手に決めつける。それでも、まだ

2月の「猫の日」を「春前夜祭」に置き換える。おしまい。  

                 【調理・撮影:2026/2/22】

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