旬のおたより

晩春の候

お品書き

 前回の「春宵の候」では「花の時季も間近」としたため、暖か

さを求めていた。その「花の時季」もとっくに過ぎて「葉桜の季

節」つまり、「新緑の時季」を迎えたことになる。言い換えれば

「初夏」に差し掛かってきたことになる。昨日まではそうだった

が、本日(調理・撮影日)は、あいにく曇天も相まって、少し肌

寒く「初夏」は、お預け。「晩春」が相応しい。ピッタリ。  

                 【調理・撮影:2024/4/21】

春宵の宴

お品書き

 ほんの微かな春の兆しなのか寒さが少し緩和された。本能的な

何か活動の源が滲み出てくるような気配が漂ってきた。そんな春

の宵に相応しい召し上がる方々に値千金となるようにと思いを込

めた「春宵の宴」。その思いと裏腹に「一期一会」であることも

事実である。もう二度と出会えない組合せを堪能してください。

花の時季も間近。より素敵な組合せを旨に精進したい。   

                 【調理・撮影:2024/3/24】

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