旬のおたより

秋麗快哉

お品書き

 昨晩から今朝にかけて冷え込んでいたものの、日中暖かく過ご

しやすくありがたいが、この寒暖差がとてもきつく体に応える。

これは、当方の加齢による感覚のせいであり、これが「秋の秋た

る所以」と観念。近年、店頭における鮮魚介類の品揃えが、季節

感のない「年がら年中同じもの」に席巻され、季節感のあるもの

が淘汰されつつある。それでも希望を捨てずにガンバル。   

                【調理・撮影:2026/10/18】

寒露の候

お品書き

 二十四節季の一つ「寒露」を経過したにも関わらず、最高気温

が25℃を超えていることが正常なのかどうか不明だが、調理や

後片付け等の作業がはかどりありがたい。しかし、素材の調達に

限っては、そうもいかない。気候変動の影響で資源が減少するこ

とには頷けるが、激減・壊滅したとの情報は、ない。生産・漁業

者が「作らない・獲らない」の経済的な理由だけのことか。  

                【調理・撮影:2026/10/11】

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